財産目録(資産の総額の変更登記)の書き方・文例・テンプレート

資産の総額の変更登記「財産目録」の書式フォーマット

資産の総額の変更登記「財産目録」の書き方

このページは、NPO法人の資産の総額の変更登記申請手続きに必要な
「財産目録」の書き方・文例・サンプル・テンプレート・記載例を提供しています。


【 書 式 フォーマット 】
財産目録
(NPO法人の資産の総額の変更登記)


財産目録(平成○○年○○月○○日現在)

※ 事業年度末日の財産目録

特定非営利活動法人○○○○

<資産の部>
1 流動資産
  現金    ○○円
  普通預金  ○○円
  流動資産合計  ○○円

2 固定資産
  土地  ○○円
  建物  ○○円
  固定資産合計  ○○円

   資産合計  ○○○○円

<負債の部>
1 流動負債
   流動負債合計  ○○円
2 固定負債
   固定負債合計  ○○円

   負債合計  ○○円

      正味財産  ○○○○円

  これは当法人の財産目録に相違ありません。
   平成○○年○○月○○日
   特定非営利活動法人○○○○
     理事 雛形一郎 (法人の実印を押印)

財産目録(資産の総額の変更登記)

財産目録(資産の総額の変更登記)

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NPO法人の登記申請手続きと書式は、「財産目録」の他にも、多数の文例書式を提供しています。

NPO法人の資産の総額の変更登記に必要な書類

■ NPO法人の資産の総額の変更登記申請手続きと書式


「NPO法人の資産の総額の変更登記」

NPO法人は、毎事業年度末日現在の正味財産の額(資産−負債)を、事業年度終了後2月以内に変更登記しなければなりません。

正味財産がない場合でも「資産総額0円」として登記する必要があります。また、債務超過(正味財産がマイナス)の場合でも「資産総額0円(債務超過額○○○円」として登記しなければなりません。

※その年の事業年度末日の正味財産の額が、その前の年の事業年度末日の正味財産の額と同じ場合(登記している資産の総額と同じ額であった場合)は、変更の登記は不要です。

「NPO法人の事業報告と資産の総額の変更」

NPO法人は、毎事業年度初めの3ヶ月以内に、前事業年度に関する事業報告を提出する必要があります。

事業報告書には、前事業年度末日現在の財産目録を添付する必要がありますが、この財産目録は、試算の総額の変更登記の添付書類でもありますので、早めに決算の処理を行う必要があります。

「従たる事務所における資産の総額の変更登記」

資産の総額の変更登記は、従たる事務所においても行う必要があります。従たる事務所においても、事業年度終了後2月以内に変更登記をしなければならないので注意が必要です。