「名称」と「目的及び事業」を両方変更する登記の書式(書き方・文例・サンプル・テンプレート)

「名称」と「目的及び事業」を両方変更する登記の書式

「名称」と「目的及び事業」を両方変更する登記の書式

このページは、「名称」と「目的及び事業」を両方変更する登記申請手続きに必要な書類の書き方・文例・サンプル・テンプレート・記載例を提供しています。

■ 「名称」と「目的及び事業」を両方変更する登記申請手続きと書式

NPO法人の名称(法人名)・目的及び事業の変更登記

NPO法人の名称(法人名)・目的及び事業の変更登記について

NPO法人の「名称(法人名)」と「目的及び事業」の両方を変更した場合は、同時に変更登記をすることができます。

「NPO法人の名称(法人名)・目的及び事業の変更登記」

NPO法人の名称(法人名)・目的及び事業を変更する場合は、所轄庁の認証を受ける必要があります。名称(法人名)・目的及び事業の変更登記を申請する際に、所轄庁からの認証書が必要になりますので、事前に所轄庁に定款変更認証申請の手続きを行わなければなりません。

「NPO法人の名称(法人名)・目的及び事業の変更手続きの手順について」

NPO法人の名称(法人名)・目的及び事業の変更手続きの手順は以下のとおりです。

1.定款で定めた方法で、名称(法人名)・目的及び事業の変更に関する定款変更の決議を行う。
2.所轄庁において定款変更認証申請の手続きを行う。
3.所轄庁からの認証書が到達したら名称(法人名)・目的及び事業の変更登記を行う。

「認証書の原本還付について」

名称(法人名)・目的及び事業の変更登記を申請する際には、添付書類として所轄庁から届いた認証書が必要になりますが、原本をそのまま法務局(登記所)に提出してしまうと手元に残りませんので、認証書とその写し(コピー)を持参し、法務局(登記所)で「原本還付(原本とコピーの内容を確認してもらい、原本を返してもらうこと)」の手続きを行う必要があります。