NPO法人設立登記申請手続きと書式(書き方・文例・サンプル・テンプレート・記載例)

NPO法人設立登記申請手続きと書式

NPO法人設立登記申請手続きと書式

このページは、「NPO法人設立登記」申請手続きに必要な書類の書き方・文例・サンプル・テンプレート・記載例を提供しています。

■ NPO法人設立登記申請手続きと書式

NPO法人(特定非営利活動法人)の設立登記

NPO法人(特定非営利活動法人)の設立登記について

「NPO法人の設立登記」

NPO法人(特定非営利活動法人)を設立する場合は、まず、所轄庁(都道府県知事または内閣府)に設立の認証申請を行います。

その後、設立を認証された団体は、組合登記令に基づき、「設立認証書」を受け取った日から2週間以内に、主たる事務所の所在地を管轄する法務局(登記所)において、NPO法人(特定非営利活動法人)の設立の登記をしなければなりません。

設立の登記をすることによって、NPO法人(特定非営利活動法人)として成立することになります。

従たる事務所が存在する場合には、その事務所の所在地を管轄する法務局(登記所)において、設立の登記をしたあと2週間以内に登記する必要があります。

「NPO法人の設立登記後の手続き」

設立登記が完了したら、特定非営利活動促進法の規定により所轄庁に「設立登記完了届出書」を提出しなければなりません。

「設立登記完了届出書」と共に提出する書類は、以下のとおりです。
 ・登記事項証明書
 ・登記に関する書類の写し(登記事項証明書のコピー)
 ・定款
 ・設立の時の財産目録

NPO法人(特定非営利活動法人)の登記

NPO法人(特定非営利活動法人)の登記について

「NPO法人の登記事項」

NPO法人の登記事項は、次のとおりです。従って次の6つの事項を変更した場合には、必ず変更の登記申請をしなければなりません。

・目的及び事業
・名称
・事務所
・代表権を有する者の氏名、住所及び資格(理事全員)
・存立時期又は解散の事由を定めたときは、その時期又は事由
・資産の総額

※ 監事は登記事項ではありません。

上記のほか、合併、解散、清算人の就任又はその変更についても登記申請をしなければなりません。

「NPO法人の登記手続き」

NPO法人(特定非営利活動法人)の登記申請手続きは、主たる事務所の所在地を管轄する法務局で行います。

従たる事務所がある場合は、従たる事務所においても登記が必要になります。